こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

四季のように




春のむせ返るような花粉も


夏の狂おしい程の倒れそうな暑さも


私は受け止める事が出来るのに


どうしてもあなたの心の刃は受け取れない


秋の夕暮れの寂しさも


冬の手足が凍る程の極寒の寒さも


私は受け止める事が出来るのに


どうしても君の言葉の刃は受け取れない


人も自然から生まれたはずなのに


いつか四季のように


受けとめられる日が来るのだろうか


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Comment

Re: PAOさんへ
> 感想ありがとうございました☆以前に神様どうして人間を作ったの?という詩を書きました。PAOさんの感想の中の見たり聞いたりできるようになった「混沌王」は次の日には死んでしまいました。という文を読んで人類は滅亡に向かっているのはと思いました。平和を望まないのは人だけですよね。悲しいですが。。
2010.10.25 22:04 | URL | しずく #- [edit]
拝見しました
人間は自然の一部であったはずなのにそのことを忘れてしまいます。
荘子の「混沌王の死」という話では、「混沌王」には目も鼻も口もないのでかわいそうだと言って、感覚器官をつけてあげようとするのですが、見たり聞いたりできるようになった「混沌王」は次の日には死んでしまいました。
見たり聞いたりしたくないのに力を与えられた人間は自然でいられなくなった。
自然を破壊する人間、言葉は強力な凶器でもあるのでしょう。
2010.10.25 21:33 | URL | pao #- [edit]

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