こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

君の望む道を





を旅に出すのが怖くて


安全と思うを歩かそうとしてしまう


でもそれはにとってイバラのかもしれない


の幼い考えが怖くて


自分の手中の中に閉じ込めようとしてしまう


でもそれは勝手な私のエゴかもしれない






私は私で


それぞれ個々の人間


を縛る事も考えを押し付ける権利はない


そう


君が君の望む


君は進めばいい



君の行く先にどんな困難があろうが



きっと


君は負けないだろうから


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Comment

NoTitle
子を思う親の心ですね。
ウチも子どもは小さいですが、小さいなりにも似た心境になります。

真ん中もいよいよ小学校入学式まで2週間…
頷いてしまった作品でした。
2010.03.23 06:27 | URL | itchann #- [edit]
NoTitle
一人の人間として育ってくれるということが親孝行だということが分かる時って淋しいですね・

☆!
いつも感謝です。



2010.03.23 02:47 | URL | あきても #- [edit]
NoTitle
こんばんは^^

この詩は子供さんの事を書いたものですよね。
親は子供が新しい世界へ羽ばたいて行く時
どうか安全で迷いの少ない道へと歩いて欲しいと
思いますよね。
私は娘が15位になった時、こう思いました。
あぁ~この子はもう一人の人格がしっかりあるな・・・
もう親の思い通り、言いなりになっているおこちゃまでは
なくなったんだ!って。
少し淋しかったけど、いつもここにいるから。っていう思いで
見守って行こうとおもいました。

子供は安心して帰る場所があるから外へ外へと羽ばたいて
行けるのだと、何かの本で読みました。
雫さんの詩を読んで、その時の事を思い出しました。
ありがとうございました^^
2010.03.22 22:53 | URL | さくら2525 #- [edit]

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