こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

君たちのために



君たちのために踏ん張り

極寒の地を行く

君たちのために頑張り

春の野の花咲く道を行く

君たちのために後ろを振り向かず

夏の狂おしい程の熱帯の地を行く

そして秋がきて私の働きが実になるよう

今日も明日も働いて行く

悲しくても辛くても
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君へ


もうあの頃の君は


何処にもいないんだね


そういつの間にか


あんなに女の子のように可愛かった君は


私より体もこころも大きくなり


成長していった



もうあの頃の君は何処にもいないんだね


君は夏の灼熱の下を


一生懸命に走り抜けていったね


そう私より君はうんと頑張り屋さんだね


でも今日はあの頃の君をみつけたよ


君の机のシートのあの頃の家族写真


愛しているよ愛してるよ


もうあの頃の君はいないけれど


一生大切な宝物の君へ


お母さんの自慢の息子だよ・・

お義父さんへお義母さんへ



お義父さんお義母さん


嫁いだ日からどれだけの月日が流れたの


あれから二人の髪の色も白くなったね


お義父さんお義母さん


嫁いだ日からどれだけの月日が流れたの


体も小さくなったのね


お義父さんお義母さん


出逢えて良かったよ


私の事を娘のように大切にしてくれて


本当に本当にありがとう


いつまでも一緒に生きていられたらいいのにね


輪廻という事が本当にあるのならもう一度出逢いましょう


この子より生きようと





あなたはこの子より長く生きようと

一日でも長く生きようと

あなたは頑張っている


でも頑張らなくてもいいから

私がこの子の最期を看とどけるから

この子より生きようと頑張り過ぎると大変だから

時々は助けも呼んでね


若い時から苦労してばかりで最期に大きな苦労ね


でも私がいるから


私がこの子を看れる日まで


もう少し苦労をかけるけど待っていてね

君の望む道を





を旅に出すのが怖くて


安全と思うを歩かそうとしてしまう


でもそれはにとってイバラのかもしれない


の幼い考えが怖くて


自分の手中の中に閉じ込めようとしてしまう


でもそれは勝手な私のエゴかもしれない






私は私で


それぞれ個々の人間


を縛る事も考えを押し付ける権利はない


そう


君が君の望む


君は進めばいい



君の行く先にどんな困難があろうが



きっと


君は負けないだろうから


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