こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

ドライブ・最後のドライブ(にゃんこ5855・氷の雫コラボ詩)

  ドライブ


 ねえ 覚えてる?
 あの日 ドライブしたことを
 あなたの運転は
 ちょっと荒かったけど
 ハンドル握る横顔が
 陽の光に照らされて
 とても眩しかった



 窓を ほんの少しだけ開けて
 一緒に煙草を喫いながら
 時には チョコをつまみながら
 バカな話をしていたね

 空を 飛行機が横切った時
 二人で「大きいね」って言い合って
 そして又 笑ったね



 いつもの風景さえも 新鮮で
 私は あなたの事が好きだと
 改めて 感じた日
 何をしている姿も ステキで
 一緒にいられるだけで
 嬉しかった 幸せだった



 今度は いつ連れて行ってくれるの?
 次は 知らない街もドライブしたい
 また 連れて行ってね

 「指切り拳万 嘘ついたら
  針 千本 飲ま~す」

 にゃんこ5855作


                                           

                   最後のドライブ
                   
                   
                   君と手を繋いで指を絡めて歩いた
                   あの桜並木の道は
                   初めて君とドライブした日だったんだね

                   あのまま永遠に時間が止まってしまえば
                   君と僕は二人でこの広い空を眺めながら
                   ずっと過ごせたのかもしれない

                   二人でコーヒーを飲みながら笑った時間
                   僕も君といる時間が新鮮で一緒にいられるだけで
                   ただそれだけで僕は充分幸せだった

                   君と出逢うのがもう少し早かったら
                   何度となく考えたよ
                   君との指きりの約束は果たせそうにもない
                   針 千本飲まなくちゃいけないね

                   僕は来年の6月に結婚するよ
                   彼女を10年以上僕は待たせてしまったから
                   僕は彼女を幸せにしなくてはいけないんだ

                   あれが最初で最後のドライブだったね
                   君との約束果たせそうもない
                   君がくったくもない顔で指きり拳万した顔は
                   たぶん一生忘れない
                   いや、忘れてはならないんだ
                   君からの全ての愛情を込めた指きりだったから
                   

                   氷の雫作









ライン


こころのねの返詩サイトに投稿された「にゃんこ5855」さんとのコラボ詩です。

ハッピーエンドの詩ではないのですがいかがでしたでしょうか?

出逢いには必ず別れがついてきます。最後はどういう形で相手を思えるかどうか・・


ライン






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煙草・笑わないよ(にゃんこ5855・氷の雫コラボ詩)




題名:煙草


あなたが

外は危ないよ と言って

買って来てくれた 煙草

初めてのプレゼントね

嬉しくて 嬉しくて

味まで違って 感じた

一緒に ベッドに腰掛けて

話しながら 吸った煙草

もう とっくに空なのに

そのパッケージが捨てられない

まだ 持っている

あなたからの 最初のプレゼント

こんな事 話したら

きっと あなたは笑うけど

でも 私にとっては

大切な 大切な

プレゼント


作:にゃんこ5855


                         

                        

 

                                                 題名:笑わないよ

                         僕が買ってきた煙草のパッケージ

                         未だに大切に持っていてくれたんだね

                         ありがとうあんなに喧嘩したのに

                         大切に持っていてくれたんだね

                         笑わないよありがとう

                         あの頃は君が愛おしくてたまらなかった

                         もっと二人で煙草をふかしながら

                         笑えば良かったね

                         今思えば消えては無くなる煙草のように

                         僕達二人の恋も終わったね

                         本当の事を言うと僕は煙草を吸う女の人が

                         好きではなかったんだ

                         でも君の吸っている煙草だけは何故か

                         不思議と好きだったんだ

                         君が煙草を吸いながら話す

                         笑顔が僕にとって大切な

                         大切なプレゼントだった

                         幸せに過ごしているかい

                         君が幸せならそれが君からの

                         最後の最高のプレゼント

                              作:氷の雫


                     







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君と僕の同じ空





秋の夕闇の中を

壮大などんとした黄金色の雲が

流れるのをを見ると君を思い出す。

ススキの生えている道を君と

手を繋いで歩いた時の雲と同じだね。



秋の夕闇の中を

壮大などんとした黄金色の雲が

流れるのをを見ると君を思い出す。

あの日のようにこの空を君も

見ているのかい。

泣き虫な君の事だれにも悩みを言えず

泣いていないだろうか・・

それでも君は悲しみを隠し可愛いメールを

贈ってくれて僕を励ましてくれるのだろう


君を残して遠い地に来てしまった事

ゆるしてくれるかい・・

いつでも二人は同じ空が繋がっているように

心が繋がっていると信じている


君がいないと生きている気がしない

今度はクリスマスに帰るから

「愛」と「生」を感じながら

二人一緒に冬の美しい夜空満点の星空を眺めよう・・

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君といた真実の時(とき)



君といた真実の時(とき)


君と語りあった優しい時の流れ

ひとつひとつの出来事が


僕の魂が癒される程の安らぎを感じた



君といた真実の時(とき)

夢のような幻のような現実の時の流れ

幸せを感じながら

僕といても君が幸せにならないことなど

わかっていたから苦しんだ


君といた真実の時(とき)

同じ場所、同じ時に一緒に空を

会話もなしに君が僕の肩に

もたれかかってくれたあの温もりは

嘘でも虚像でも夢でもなかった

その時は その時だけは「真実の愛」だったと

君はわかってくれるかい


あれから君は時間が流れたかい

幸せでいるかい 笑っているかい

恋人はできたのかい
 
それともあの夜から止まったままで

苦しんでいるのかい


君といた真実の時(とき)

誰にも止められない時間の流れのように

そして心も時間の流れと共に変化していった事を

君はゆるしてくれるかい


残酷かもしれないけれど

もう逢いに行く事は出来ない



君といた真実の時(とき)が過去になった今

愛する人と過ごす現実の時(とき)が

何よりも大切だから

Category :

君に逢いたい





微かに笑ってくれる君に逢いたい


君を初めてみた日から僕は

優しい眼差しの中にある

君の笑顔の中の寂しげな顔が気になって

君に逢って話しかけたい



微かに笑ってくれる君に逢いたい


僕が話しかけてもうつむいてしまう

理由を聞かせておくれ

君の事が気になっているのに

楽しくないのだろうか

面白くないのだろうか


微かに笑ってくれる君に逢いたい

今度逢う時は何を話せばいいのだろう

僕のつまらない話を笑顔で聞いてくれるかい

君の優しげな笑顔に逢いたい

今度逢えるのはいつだろう




君に


逢いたい・・・・

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