こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

二度と逢えないさようなら






あの時のさようならが


永遠のさようなら


次にあなたの事を聞いたのは


あなたの亡くなった知らせ


いつでも逢えるって


いつでも話せるって


いつでも笑えるって


いつでもは約束されたはずでもなく


今日のさようならが


もう二度と逢えない


さようならかもしれない


だから


今日のさようならを大切に


笑顔で手を振ろう




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君が光なら




君が光のような人なら

僕は闇のような人間

明るく君が笑うのが大好きだった

化粧気もなく素顔のままでも

君は充分可愛かった


僕の闇が君の心の中へ冷たく

刃を落としてしまったね

君の事を愛していたのではなく

ただただ君に救われたかったのかもしれない

君の心が石膏のようになり壊れていく姿に

君の光がみえなくなっていったね

朝の光が差すまで君と一緒に手を繋いで眠ろう

そして太陽の光を浴びる頃に

君は光の中へ帰って元の君にもどって欲しい

憎しみも苦しみも涙もない光の世界へ


君が光のような人なら

僕は闇のような人間

もともと生きる世界が違ったね

さようなら僕の愛した人

僕は闇の世界へいくよ

だから君は石膏になって

砕け散らなくていい

今は苦しいかもしれないけれど

時という薬が君の心を戻してくれるだろうから



こんにちはアキさん




こんにちはアキさん

あなたといると風が心地いい

こんにちはアキさん

流れ落ちていた汗もひいた

こんにちはアキさん

短い間だけどよろしくね

また来年も逢えるように

毎日を気をつけて過ごすね

もうすぐさようなら

あなたが運んでくれた実りと共に

冬を乗り越えていくわね・・

怒りとの別れ


昨日、私は「怒りと別れた・・」


何故か、あなたへの怒りが


固執して一月苦しみ抜いた・・



車で聴く愛の歌詞が


いつもより心に染み込んだ・・


怒りからは何も生まれないと


頭では、わかっていても


自分の心がコントロール


出来なくて、苦しんだ・・


食べられなくなる程


苦しんだ時間(とき)を


もう一度思い出した・・


怒りで心が一杯になると


自分がどんどん


奈落の底に落ちるだけ


底から這い上がるのには


蜘蛛の糸を探しあて


ゆっくりと


ゆっくりと


上がっていかなければ



油断すると奈落の底へ


落ちるのが


わかってるのに


苦しみ抜いた


また奈落の底に


落ちるなら


許せない事は


許せなくてもいい


ただ


記憶に留め置くだけでいい


自分が幸せに生きていけるように


自分の怒りから卒業した・・

出会いと別れの季節

ひらひら

ひらひら

桜の花が舞う頃


別れの季節が舞う

友人との別れ

同僚との別れ

色んな

別れが飛ぶ

去年

抱き合って泣いた

彼女とは3年前出会った

とても

楽しい出会いだった

とても

チャーミングな彼女だった


ひらひら

ひらひら

桜の花が咲く前に

別れの季節が舞う


出会いと別れは

いつも背中合わせ

いつか別れるのなら

彼女と出会ったような

素敵な出会いが

訪れますように


美しい涙の別れの季節

想いでを分け合って

泣いた別れの季節



また美しい涙を

分かち合える

出会いの季節が

私の未来に

きっと

待ちうけているはず



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