こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

いつからこの国は





いつからこの国は


間違いは間違いと


言えなくなったの



いつからこの国は


命をかけて守る人さえも


犯罪者にするの



いつからこの国は

私達を守ってくれなくなったの


怒りと悲しさが心の中を

交差して交差していく


国も人も守らなくてはいけない人を


傍観したままでいたなら


あなたのもとには誰もいなくなる
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遠い国





遠い遠い国の事だと思っていた・・


暴力で奪う事なんて



遠い遠い国の事だと思っていた・・


どんな苦しい時でも助けあった心


そういう国だから発展があった


貧しくてもわけあって生きてきた・・



富で満たされているのに


もっともっとと貪(むさぼ)り生きる


そういう心はこの国には


似合わない


そう絶対許してはならない



人という財産




この国は人という財産に溢れている

勤勉で美しい心の人で溢れている

だから壊さないで崩さないで可能性を

だから失くさないで才能を伸ばす場所を


この国は資源も何もないけれど

他の国には存在しない美しい生き方が溢れている

人という財産の輝きを育てることは無駄でもない

だから失くさないで先人達が築いた誇れる国を


一部の悪いことにだけ目を向けないで

多くの人が一生懸命真面目に生きている

この国は人という財産で輝いている


当たり前の風景




あたり前だと思う

風景を守る事は

とても大変

儲けにもならず

借金が嵩む日々

年老いて田畑を

守っていくのは

もっと大変



この国の農業は

年老いた人達に

支えられている



食糧が底をつきた時

どの国も

国民が餓えないよう

国民を守るだろう


国の政策で

荒れ果てた土地が増え

高齢化で

荒れはてた土地が増え


便利な機械やブランド品など

人の命を

守ってくれるはずもなく


本当の人の命を

守ってくれるもの

本当の人の命を

救ってくれるものに

情熱やお金を

遣うべきなのかも

しれない


田に稲穂が実る風景

それはあたり前の風景で

近いうちに

あたり前の風景で

なくなるかもしれない


日本に生まれて僕は良かった!




お母さん

お母さん

「僕は日本に生まれて良かったよ!」

『どうして?』

「戦いもないし、ご飯も食べられる・・」

そうだよね。

そうだよね。

戦後の人達が

がんばってくれて

日本の繁栄

日本の経済

昔の人が

作ってくれた

爆弾が落ちてくる

苦しみも知らず

生きてきた

食べるものが

ないなんて

そんな苦しみなんて

知らない

今度は

自分達が

歯を食い縛り

新しい未来を

作っていき

「僕は日本に生まれて良かった」を

もう一度聞きたい・・

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