こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

こころのなかのふるさと

どんな姿に変わっても目を閉じれば

私のこころにふるさとは生きている

どんな姿に変わっても目を閉じれば

私のこころに思い出が生きている

あの日が夢ならば何度も何度もそう思った

私の命と引き換えにあの日が

いつもと変わらない日々になるなら

喜んで差し出しましょう

あの日は夢のような現実

私のこころには生きている

おせっかいなおばちゃんも

怒りっぽいおじちゃんも

優しいお母さんと厳しいお父さん

目を閉じればいつも生きている

賑やかな漁港も潮の匂いも

こころのなかで生きている

いつかきっと目を開ければふるさとが時を刻み

こころの中のふるさとが現実になるだろう
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小さい力~くやしくて~




私の力なんて小さくて小さくて

本当に悔しくて悔しくて

胸が張り裂けそうになった


私の力なんて小さくて小さくて

本当に与えてあげられる事なんて

ただ塵のようなものだろう

こんなに悔しいなんて

こんなに辛いなんて


ただ自分の無力さに苦しむだけ

自分に出来る小さな力を灯すように

ただ日々を送ろうと

ただそれだけ

今生かされているという事に感謝して

あれから15年




あれから15年経ち

僕は少年になった

僕は赤ちゃんであの日の出来事は何も覚えていない

あれから15年経ち


お兄ちゃんと同じ年になった

お兄ちゃんはあの日のまま15歳だね

お兄ちゃん今でもあの日から

時間が止まったままだね


今の僕には誰も救う力もすべもない

僕に今出来る事は勉強する事しか出来ない

お兄ちゃんの夢は僕の心の中で生きているよ

天国からみてて僕はあの日と同じ出来事が起こったら

お兄ちゃんみたいに命を亡くす人を一人でも救えるよう

今出来る事を精一杯するよ・・・


(阪神大震災15年目の年にて)

突然この世から消えた命の灯に・・・

突然この世から消えた命の灯に

世界の果てに届くよう祈りを祈りを捧げよう

死んでいく時に君は何を思ったの

死んでいく時にあなたは何を思ったの

愛する人に一目逢いたかったでしょう

未来に馳せた夢が終わりいく悲しみに涙したでしょう

突然消えなくてはならなかった命

命は命がけで生まれてくるのに

奪われる時はなぜなぜこんなにあっけないものなんでしょう

もし君がいなくなったら

あなたの髪の毛一本だけでもみつからないかと

あたしは街中を靴が擦り切れても

足が血だらけでも愛しい人を探すでしょう

突然この世から消えた命の灯に

世界の果てに届くよう祈りを祈りを捧げよう

死んでいく時に君は何を思ったの

死んでいく時にあなたは何を思ったの

もっともっと生きたいときっと願ったでしょう

どうにもならないこと




世の中どうにもならないことが


たくさんある


それをくじけず


乗り切っていくかで


自分の真価が問われる


どうにもならないこと


災害や事故この先の


未来に何があるか


わからない


どうにもならないことに


悩み生きたり


することよりも


今この時間を


明日という未来が


変わる事が出来るよう


自分が自分らしく


生きられるよう


どうにもならないことに


惑わされないように


夢を忘れずに意志を持って


生きること


それが唯一自分が出来る


どうにかなること
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