こころのね
平和と愛をベースに日々の気付きを詩で綴っています。凍った心を溶かすがコンセプトです☆

つながりの輪



閉ざされた君の孤独な心を


閉ざされた中から這い出た僕の心なら


きっとわかってあげられるだろう


閉ざされた君の孤独も僕の孤独も


人と人の大切なつながりによって解放される


閉ざされた君の寂しい心も


寂しい想いをした僕の心なら


きっとわかってあげらるだろう


だから僕の手をとって君と僕の最初のつながりから


絆という時を辛くても苦しくても


一緒に乗り越えていこう


それから


そこの閉ざされた孤独な君


つながりの輪に入っておいで

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人生最大の汚点




人生最大の汚点

それは人から見ればたいしたことがないかもしれない

人生最大の汚点

それは人が見たらすごく驚く事かもしれない

いつまでもくやんでいても

いつまでも悩んでいても

つまらない

でも考えてしまう人生の汚点

人生の真っ白なキャンパスの上に

黒の水玉模様もあるのも

それはそれで綺麗な模様になるかもしれない

趣味と義務





趣味は楽しむものなのに


いつの間にか義務になっていたね


趣味が義務になると


とてつもなく苦しくなったり辛くなったりするね



趣味が億劫になったら無理せず


一度立ち止まってみて


とても大切な事を忘れてしまっているかもしれないから


あなたの戦いは一筋の光




あなたの戦いは一筋の光

あなたの戦いは泣き寝入りした人達の希望

どんな険しい道も困難な道も

いつも誰かが切り開いてくれたから

あなたがいる私がいる


時に迷い自分の居場所さえ

わからなくなるだろう

戦いと苦悩はいつも背中合わせ

あなたの戦いは一筋の光

あなたの戦いは涙した人の祈り

あなたは光と希望と祈りの中にいるのよ

あなたが向かう先は後に続く人の道標

決してあなたは一人じゃない

皆がいるから大丈夫だよ

魂を殺さないで




夢見た綺麗な白無垢の花嫁

私はもう白無垢を着れないの?

汚された体になってしまったから・・

体も心にも大きな大きな傷がついた

心も魂も砕かれ体だけが屍のように生きている


夢見た綺麗な真っ白なウェデイングドレスの花嫁

私が着て似合うかしら?

あの日から全ての男性が怖い・・

今でも思い出すと恐怖で震えて声も出なくなる

辛くて辛くてたまらない

体は生きているけれど心と魂は死んだよう

どうか私のように苦しみ女性を

神様お願いこれ以上増やさないで

この世に生きる女性の魂を殺す行ないを失くして

(未来の花嫁より)





君は汚れていないよ

僕が君の殺された心も体も治してあげる

綺麗な白無垢もドレスも着せてあげる


君は汚れていないよ

両親に愛され僕に愛されこれからも

ずっと生きていくんだよ

でも僕は君の魂を殺した

人の顔した獣を許しはしない

命と匹敵する君の心を傷つけたから

命を殺すのと同等の魂を殺したから

殺人と同罪だと世に問うよ

(未来の花婿より)
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